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 川倉靖史

Author: 川倉靖史
イタリア公認添乗員です。
1995年よりミラノ在住。

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万博会場との連絡通路。
sommario-grande_Expo2015.jpg

ミラノ万博会場とミラノ見本市会場との接続通路の最初の部分を完了したそうです。
また長さ60メートル、重さ250トンにも及ぶ歩道橋によって、ロー・フィエーラ駅を通って行くことができます。この駅は、ミラノ〜ヴァレーゼ線、ミラノ〜ノヴァーラ線、ミラノ〜トリノ線と3路線が通過している駅です。

列車で到着し、ロー・フィエーラ駅から約500メートルほど歩いて万博会場に到着する来場者は全体の30%という見込みだそうです。


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ミラノ万博記事 | 15:33:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
今日も渓谷で7時。
添乗でチェルヴィニアに来ています。

朝天気が良かったので逆さマッターホルンを見に散歩へ出かけました。

IMG_1208.jpg

マッターホルンはイタリア側はからも見ることが出来、イタリア名は「チェルヴィーノ」、アルプス山脈に属する標高4,478mの山です。

山頂にはスイスとイタリアの国境が通り、麓の町はスイス側にツェルマット、イタリア側にチェルヴィニアがあり、マッターホルンという名称は、ドイツ語で牧草地を表す「matt」と、山頂を表す「horn」に由来しています。

宿泊したホテルがブルー湖の隣にあり、この湖の遙か向こうにはマッターホルンが見え、湖面にはその雄姿が映っています。

スイスのツェルマット側から見る女性的で優雅な姿で、ここから見るマッターホルンはちょうどその反対側です。ゴツゴツした岩肌を見せる男性的な姿とも言われています。





未分類 | 16:52:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
没後2000年祭。
添乗の仕事でアオスタに来ております。

アオスタには先史時代からケルト人やリグリア人が定住し、のちにサラッシ人の中心地となりましたが、紀元前25年、ローマ帝国軍はこの地を征服し、サラッシ人の多くが殺され、また奴隷として売り飛ばされた歴史があります。

ローマ人は2つの川の合流点にアウグスタ・プラエトリア(アウグストゥス帝に因む)という都市を建設し、3000人の退役兵士を移住させました。この都市が現在のアオスタの起源となっています。

アウグスタ・プラエトリアは、アルプス越えの2つの交通路の起点にあたる重要な戦略的位置にあり、都市の構造もローマの兵営と同じ構造になりました。その後、数世紀にわたってローマ帝国が支配した街となっています。

今年はアウグストゥスの死後2000年であり、古代ローマの都市を説明するパネルが中心街のいたるところに貼られていました。

アウグストゥスは紀元前63年、ローマで騎士階級の家庭に生まれます。出生名、ガイウス・オクタウィウス・トゥリヌス。

大叔父にあたるガイウス・ユリウス・カエサルに見出され、その養子となり、紀元前44年、養父暗殺時に後継者として指名されていたことが遺書で明らかになり、一躍表舞台へ引っ張り出されることになりました。以後、ガイウス・ユリウス・カエサル・オクタウィアヌスを名乗ります。

帝政ローマの基礎固めを成し遂げ、パクス・ロマーナをその一代で築き上げたアウグストゥスは紀元14年8月19日、76歳をもって崩御しました。

アウグストゥスは、カエサルが定めた暦が無視され混乱していたので、以前の暦法に戻しました。この時の暦法の調整で8月を自分の称号にちなみ「アウグストゥスの月」と名付けました。彼は9月生まれですが、執政官に就いたのが8月だったことなどから、と弁明しています。これが August という月の名の起源となっています。

アウグストゥス自らが8月の名称をAugustと名付け、自らがジュリアス・シーザーに劣っているとみられるのを嫌って8月を31日にしたという説が有力です。ちなみに7月はJuly、ジュリアス・シーザーの月から来ています。

2月が28日までしかない理由は、古代ローマ時代に、1年の始まりは3月、最後の月が2月だったこともあり、7月と8月を31日までにしたことの「しわ寄せ」で28日になってしまったと言う説もあります。



未分類 | 08:38:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
2時間半でミラノからローマへ。
マルペンサ空港~フィウミチーノ空港~ヴェネツィアとの間の速度の向上と、新しい高速接続のための合意がなされました。

高速列車が時速300~350キロで走行が可能であることを保証し、技術的なチェック、実験などはすでに行われているそうです。速度の増加と共に2時間30分で、ミラノからローマへ行くことができ、さらにイタリアの主要空港への接続も簡単になっていくと発表されました。

「ユーロスター」はイタリアに存在する高速新線(TAV)を最高速度250-300 km/hで走行する列車・車両の総称で、当初はペンドリーノと呼ばれていました。
それは英仏間を結ぶユーロスターよりも歴史は古く、運行開始当初は、先頭車の形状が日本の新幹線0系電車を彷彿とさせる振り子式車両であるETR450が使用されていました。
Etr450.jpg

ペンドリーノからユーロスターと名称が変わった1996年頃には一等車、二等車ともに飲み物や軽食のサービスがありましたが、現在、一等車のみのサービスとなっています。また一等車では新聞を無料で配布もしています。

2001年頃までは自由席も連結されていたが、現在では全車全席指定席となり、座席等級は一等車と二等車の2等級。一等車と二等車の間に挟まれる形で、座席が予約制の食堂車が連結されています。

現在、ミラノ・ローマ間をノンストップで結ぶ列車も日数往復あり、約600kmある同区間を2時間59分で結ぶことが可能となっています。
Frecciarossa.jpg

この区間が2時間30分で移動が可能であれば、飛行機での移動が競争相手となり、ミラノ市内から空港までは20分、格安航空会社の場合は40分前の搭乗開始、1時間のフライト、ローマの空港から市内まで列車で30分で、トータル2時間30分。
これはインターネットチェックインをして機内手荷物のみで搭乗する場合です。

リナーテ空港から出発するアリタリア航空では、ミラノ~ローマ便のチェックインカウンターを特別に入口付近の便利な場所に設置し、ローマ行きの人のみ専用エントランスでセキュリティーエリアに勧めます。

チケット購入の時期によっても異なりますが、飛行機も列車も金額はさほど変わらないという設定にしたり、長蛇の列に並ばず、待ち時間を少なくしてすみやかに搭乗できるようにと、列車へ流れていくのを防ごうとしているようです。




未分類 | 06:26:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
ミラノ万博のチケット。
記事によりますと、ミラノ万博におけるイタリア国内販売に関してまだ何も動きがないのが問題になっていました。

本来なら今年の3月くらいの販売開始を考えていたそうですが、世界各国、特にアジア地区などでは前売りの販売がされているにもかかわらず、肝心のイタリア国内ではまだ購入することができません。チケット購入に関しても対応の遅れを指摘されています。

イタリア人に対して万博チケット購入情報はまだ何もありません。元々は3月に販売を考え、それが7月に変更し現在もはっきりしたことが分かっていません。インフォメーションセンターに問い合わせても「夏、以降」という答えしか得られないそうです。
いろいろな噂は飛び交っていますが、一日券の価格は35ユーロ近辺であろうということです。家族割引、学生割引などで22ユーロ近辺であろうと予測されます。

確実に分かっていることは、インターネット購入とカステッロ広場のエキスポ・ゲートで購入できるということ、万博初日の2015年5月1日より前には販売されるということです。



ミラノ万博記事 | 06:49:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
ミラノ万博、国別テーマ。その5
ベルギー王国「私たちの食べ物、私たちの世界 ー 責任のある生産、知的に消費」

食の生産と消費における人間と自然のバランスを考えることが、2717平方メートルの敷地に広がるベルギー・パビリオンのテーマです。

何世紀もの間、食料生産の大部分が私たちの住んでいる生活に影響を受け、社会の多くの側面に影響を与えています。
一方、食品の消費はとても人間の生活と自然にリンクされています。人々の生活様式に反映して、消費の習慣は文化や宗教に深く根ざしており、経済、社会、政治、グリーバルレベルでの環境に大きな影響を与えています。

ミラノ万博において、ベルギーは知的は消費の仕方を教育しながら、責任のある立場で食品を生産するために可能な技術の革新、技術のベストプラクティスを提示します。

人間と自然の正しいバランスを見つけることを議論し、食料とエネルギーに関連した科学技術、研究開発の分野で専門知識を共有していきます。


ベナン共和国「ベナン料理の由来、活力に満ちた生活のための食」

ベナンでは「食」は国の文化的基盤に属し、社交性においても非常に重要な要素です。食べるという行為は人間の生命のエネルギーを蓄えるためだけでなく、社会に入って行くための通過儀式のようなものであると考えられています。
つまり「食」は健康維持と宗教的な儀式の二つの役割を果たしています。

ベナンはミラノ万博参加において、果物&豆クラスター内で個人のエネルギーが社会生活に必要なことを確認し、解決策を共有していきたいと願っています。
食品や特産品の提供を通して、来場者は豊富な料理について学ぶ機会を持ち、様々な点から文化遺産に秀でた国であることが分かるでしょう。

展示場は4つのセクションに分かれており、ベナンとその文化、果物や豆の栽培、土着的な伝統料理、アフリカ系ブラジル人コミュニティのアフリカに帰還した元奴隷たちによって形成されたアグダ料理に分かれています。

またテキスト、ヴィジュアルによる説明、観光関連、アグダ料理、宗教と健康のための食などが注目すべきところです。




パビリオン情報 | 01:19:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
スフォルツェスコ城の絵画館から盗まれた板絵。
記事によって書いていることが違うのですが、二枚が盗まれたというのもあれば、三枚が盗まれた、と。彼らにとって2~3枚は誤差の範囲なのでしょう。

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1400年代に描かれたこの板絵は縦横25センチと小さなもので、それぞれが2000ユーロの価値のあるものでした。作者は不明でありますが男性の横顔を描いた作品となっています。
8月23日15時頃に盗まれたのではないかと推測され、監視カメラのない場所に展示されていたということです。

板絵は、一枚あるいは組み合わされた数枚の木製のパネルの上に描かれた絵画で、キャンバスが普及する16世紀半ばまでは、フレスコ画に使用された壁や装飾写本のミニアチュールに使用された羊皮紙に比べて、絵画制作にもっともよく使用された支持体でした。
板に描かれた各国の伝統的絵画は多く存在し、現在でも板に描かれる絵画があります。

13世紀、14世紀のイタリアでは板絵が全盛期を迎えており、特に祭壇画など宗教的な題材を扱ったものはほとんどが板絵に描かれていました。しかしこの当時に描かれた板絵の99.9%は現存していないと考えられています。

15世紀までには、ヨーロッパが豊かになったこと、人文主義の登場、芸術に対するパトロンの役割の変化などが板絵に新しい方向性を与えることとなり、ルネサンス期に見られる宗教を題材としない絵画の発展が、装飾されたチェストや絵が描かれたベッドなどの家具にも板絵が描かれるようになりました。
現在ではこれらの家具に描かれた板絵は分解され、板絵の部分だけが美術館の壁に飾られていることもあります。両翼を持つ三連祭壇画も翼ごとに切断されて、それぞれ異なった場所に所蔵されていることも多いということです。

板は、特にわずかでも湿気が残っていると経年変化で反ったり、ひびが入ったりすることがあり、このため、19世紀には板からキャンバスなどの近代の支持体に移植する技術が開発され、多くの板絵が移植されました。
板は現在の美術史家にとってキャンバスよりも有用な素材です。ここ数百年で木材の情報を得る技術は非常に発展し、板絵に使用されている板を解析することにより多くの贋作が発見され、間違って考えられていた制作年度の修正につながりました。専門家は板絵に使用されている樹木の種類を判別でき、このことが絵画が制作された場所を特定する一助となる可能性もあります。

放射性炭素年代測定と年輪年代学によって、板のほぼ正確な制作年や、板に使用された材木がどの地域で産出されたものなのかを知ることができるそうです。




未分類 | 00:27:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
ミラノ万博、国別テーマ。その4
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バングラデシュ「気候が変動していく時代により良い生活のための米生産の持続可能性」

バングラデシュはとても農業に適して国で、主食は米です。
米の生産、調製、保管、貿易は国の文化に密接に関連しています。バングラデシュでは、米は太古の時代から栽培され、この食品の普及が起源の中心の一つとも考えられています。
ミラノ万博の米クラスター内で行われるバングラデシュのテーマは、持続可能性に焦点を当てています。バングラデシュは食糧生産がほぼ自給自足でありますが、常に人口増加の状況、農業地域の縮小、気候変動などが問題となっています。
 
バングラデシュ・パビリオンでは食品の十分な供給を確保するために、生産方法や技術の開発に焦点を当てています。特に注目すべきは、国は気候変動への適応を促進するために、バングラデシュ・ライス・リサーチ研究所が開発したすべての品種を保有しています。
来場のお客様は、会議、ワークショップ、公演を通じて、バングラデシュの農業の現実と米の生産の秘密を学び、また、一般的な製品や、米をベースにした多くの代表的なベンガル料理を味わうことができます。

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ベラルーシ共和国「生命の輪」

ベラルーシ共和国は、農業部門の発展とその跳動を重視していることをミラノ万博の参加をにて証明をしたいと考えています。
訪問者の注目すべきは、食料安全保障と水が透明である品質を維持することを目的とした、さまざまな素晴らしいプロジェクトが案内されます。

国の積極的な役割は自然保護や生物多様性を支持し、飢餓と水不足などの問題に対して、パビリオン内だけでなく、外側でも様々なイベントが行われます。対話型モニターなどを設置、科学的イベント、芸術的イベントなどを通してベラルーシの進歩状況を支援していきます。
 
ベラルーシのスペースでは、展示エリアに商業スペースと特徴的な特産品の食事を楽しむことができます。一方で、科学者によるセミナー、専門家によるレッスン、芸術的なパフォーマンス、民族音楽などを紹介します。

来場者は自然の動きの流れに沿っていくことにより、有機的な生命の一部になっていくでしょう。



パビリオン情報 | 06:36:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
ミラノ万博、国別テーマ。その3
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アゼルバイジャン共和国「未来の世代のためのオーガニック食品や生物多様性の保護」

北と南、東と西の間の戦略的な架け橋のようにコーカサス地方が位置し、アゼルバイジャンは人類の最も古い地域の一つであり、自然科学的、生物学的、地理的、文化的、歴史的遺産としての交差点なっています。農業や食品、ハーブからカスピ海の魚、これらは時間の経過とともに多様な影響を得て豊かになっていきました。これらの特性は世界にも開かれている唯一の国である国として意識し、新たに国際社会とのつながりを持つための肥沃な土地を作り、領土の保全と自然と文化資源を豊かにする政策を考えています。

ミラノ万博のテーマに沿って作り上げていき、アゼルバイジャンが提案した
テーマの流れは、健康的で健全な有機食品の大きな生産国、また輸出国であることを広く知っていただくことを目的とし、歴史的、文化的伝統と未来の世代の持続的な発展、生物多様性と健康に焦点を当てた、新たな政治的見解の導入をサポートしています。

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バーレーン「二つの海の真珠、伝統的な饗宴」

ミラの万博においてのバーレーンのテーマでの重要な要素は、国の名前が由来するように海に属しており、掘り抜き式井戸から常に豊富で動きのある海まで、すべてのプログラムで重要な水資源を活用しています。

海とともに伝統的な知識の多く、特徴的な運河の地下水(カナート)などの構造、現在の経済活動、漁業、真珠の養殖、海水淡水化技術など様々なものがあります。

ミラノ万博において、他国に比べ比較的小さな国でありますが、豊かさを紹介できる良い機会と考えており、食品の輸送のための効率的な内陸港が提案され、また陸·海·空によって地域全体に輸送し、地場産品の輸出のため、この出発点から世界に向けて送り届けることができるでしょう。




パビリオン情報 | 06:24:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
ミラノ万博、国別テーマ。その2
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アンゴラ「食と文化、イノベーション教育」

本当の旅とは、アンゴラの食を通してその製品がどのようなものであるかを理解し、より健康的なライフスタイルやその持続性を次世代に利用できるかを理解していくものです。
アンゴラはミラノ万博の公式テーマに沿って、すべての文化を伝えることを目的とし、その料理の伝統と豊かさ、多様性を通じてアフリカの国の魂を伝えていく、これがイノベーション教育です。

教育とは、食品に対してアンゴラ社会の意識を高め、品質レベルを管理し、学校や大学から始まり、その地域、または地元の市場にも輸入食品の生産を管理する規則の定義に到達するような教育をして行きます。
イノベーションは、地域の良いものを奨励しながら、古代の知識と何世紀にも渡る伝統は、持続可能で健康的であると証明している、一方で、より優れた科学技術を取り入れることによって、持続可能な発展の道を提供し、全てを達成できる思われます。

伝統的にアンゴラ社会における女性の役割が根底にあり、料理から家計まで、家族の健康も含めて女性が管理をしていました。

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サウジアラビア「各要素の融合、食料の持続可能性」

サウジアラビアは210万平方キロメートルの面積と2900万以上の住民の人口を持つ国です。農業は年間、国内総生産の5%を占め、人口の12%が農業に従事しています。乾燥、高温の気候は農業の発展の妨げになり、その環境は特徴的な砂漠地域によって、現在は土地のわずか2%が耕地でとして利用されています。
特に重要なのはナツメヤシの栽培で、これは豊かなイスラム教の聖なる果実としてみなされています。

2050年までに77%増加すると推定されている人口において、持続可能な方法で食料を確実に確保するため、サウジ政府は再生可能エネルギーの開発のためのプログラムの提供し、水の脱塩と食品の製造の開発を進めていきます。

ミラノ万博への参加を通じ4170平方メートルの総面積に独自のパビリオンを建設し、サウジアラビアは世界中の投資家に向け、また、一般来場者に向けサウジアラビアの伝統的なおもてなしをすることができます。

来場する方は、コーヒーや新鮮なナツメヤシを楽しみください。

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オーストリア「オーストリアの息吹」

オーストリアは文化や生活水準の高い国として世界的に知られています。
1910平方メートルの展示スペースを使った万博参加の主な目的は、オーストリアとは一般的に世界でも知られているように、魅力のある国であり、楽しみに対して肯定的な見解を持っています。その高い環境基準やレクリエーション、またはより多くのイノベーションの可能性を秘めた素晴らしいビジネスパートナーとして提供していきます。

食品の大部分はすでに持続可能なものが多く、オーストリアのスーパーマーケットで販売されているものはオーガニック製品として認定されています。その割合はヨーロッパの他の国々よりも高いと言われています。生産者、販売者、消費者の間で確立することができるよりよい関係は、食料の持続可能性といったテーマの貢献として提供されています。
独立した文化でのオーストリア料理は、例えばゲルマン語圏の文化とは全く異なり、環境の中においてより純度の高いものとなっています。



パビリオン情報 | 12:03:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
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