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 川倉靖史

Author: 川倉靖史
イタリア公認添乗員です。
1995年よりミラノ在住。

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時事ドットコムより。
日本食品の安全性、ミラノ万博で訴え=輸入規制めぐり加藤政府代表が意向

 5月からイタリアで開かれるミラノ国際博覧会(ミラノ万博)の加藤辰也日本政府代表は29日までに、時事通信のインタビューに応じ、東京電力福島第1原発事故に伴う外国の日本産食品輸入規制に関して「今回の万博を一つの機会として、誤った認識なり情報があれば正していきたい」と述べ、福島産をはじめとする食品の安全性を訴えていく考えを明らかにした。
 加藤代表は「放射性物質の検査結果や原産地証明を添付しないと輸出できない国がまだある」とした上、「規制解除への取り組みを政府として後押ししていくべきだ。今、被災地がどう変わっているか、食の安全性についてどんな取り組みがなされているか、日本館に来られる各国要人の方に切り出してもいい」と述べた。(2015/03/29-15:07)




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ミラノ万博記事 | 20:15:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
大館曲げわっぱの件。
さきがけon The WEBの記事より、

曲げわっぱ、ミラノで展示へ 大館工芸社、伝統文化PR

大館工芸社(大館市)の曲げわっぱが、今年5月から10月までイタリアで開催されるミラノ国際博覧会で展示される。経済産業省などが博覧会場に開設する展示スペース「日本館」内の伝統工芸品コーナーに美濃焼、江戸切子などと共に並ぶ。秋田県の伝統文化を海外に発信する機会となりそうだ。

 展示コーナーは「クールジャパンデザインギャラリー」と銘打ち、「ダイニング」をテーマに和食器や箸、グラスなど16種類の工芸品を展示する。

 曲げわっぱは、箸立て、ようじ立て、箸置きの3点で黒色。あえて筒状とはせず、渦巻き状にして、平らな板を曲げていることが一目で分かるようなデザインとした。筒状ではない曲げわっぱを制作するため、大館工芸社では型に巻きながら成形する新たな手法を開発したという。

20150328l12.jpg

ということです。


大館曲げわっぱは、秋田県大館市の工芸品で、天然秋田杉の薄板を曲げて作られる円筒形の木製の箱(曲物)のこと。江戸時代から伝わる伝統工芸品で1979年(昭和54年)に設立された大館曲げわっぱ協同組合に加盟する各社でそれぞれ製作販売されています。

天然秋田杉の香りの良さや、美しい木目と色合いが食べ物をより一掃美味しくさせ、高級感があるという利点があるが、原材料が木材(杉)のため、湿気や熱湯に弱く、割れやすい、傷みやすいなどの欠点もある。主におひつや、弁当箱・わっぱ飯などに使用されます。

昭和時代後半から、コーヒーカップやビールジョッキ、コップ、照明器具など、曲げわっぱの技術を使ってさまざまな器などを製作するようになり、曲げわっぱのイメージを刷新するようなところが評価され、木工作品コンテスト(日本木工機械協同組合主催)で林野庁長官賞を受賞しました。

また、同じ大館市の名物、大館駅駅弁・花善の鶏めしの器でも採用されたことがあります。




ミラノ万博記事 | 18:08:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
「Allavita」の件。


シルク·ドゥ·ソレイユのプレゼンがエキスポゲートでありました。
エキスポ会場内のオープンエアシアターで行われるシルク·ドゥ·ソレイユ「Allavita」は万博のためだけに制作され、食と生命をテーマにした演出が80回公演で予定されています。

世界中からのパフォーマーが出演し、アクロバット、ダンス、音楽、道化と全てオリジナル作品。

5月13日から8月30日まで、水曜日から日曜日の週5回公演。
チケット料金は25ユーロから35ユーロというお手頃価格となっています。




ミラノ万博記事 | 08:17:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
「コウノトリ育む農法」の件。
産経ニュースより、

ミラノ国際博覧会日本館で「コウノトリ育む農法」 兵庫産食材売り込みへ

 食料と農業をテーマにイタリア・ミラノで今年5~10月に開催される「ミラノ国際博覧会」で、「日本館」の展示に県北部に生息するコウノトリが自然と共生する日本型農業のシンボルとして登場する。展示を企画する農林水産省の天野正治・同博覧会チャレンジ本部事務局長が25日、県庁に井戸敏三知事を訪れて「日本館旗」を寄贈。期間中は県も県産農産物をPRする予定で、井戸知事は連携を約束した。

 日本館のメーンメッセージは「自然と共生し多様な生物との共生が生み出す、持続可能な食の未来」。

 但馬などでは、冬も田に水を張るなどして豊かな生態系を保ち、コウノトリの餌場となる水田を増やす「コウノトリ育む農法」を進めており、日本館で日本を代表する農法として世界に紹介される。

 一方、県は7月16~19日に日本館のイベント広場で神戸ビーフ、丹波黒大豆、淡路島タマネギなどの県産農産物をPR。会場外のミラノ市内のレストランなどでも独自の広報活動を展開する予定。

 この日は、天野事務局長がはしをモチーフにデザインした日本館旗を井戸知事に手渡し、「一緒に日本の食を盛り上げていければ」と協力を依頼。井戸知事は「海外の和食ブームは根強い。県や関西の食材を積極的に売り込みたい」と語った。


ということです。




ミラノ万博記事 | 08:02:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
日テレNEWS24より。
ミラノ万博、県の出展計画案承認(山口県)

今年5月にイタリアで開幕するミラノ万博への最終計画案が23日、承認された。
ミラノ万博への最終的な出展計画案は実行委員会で承認された。計画では、当初の予定通り、日本酒の鏡開きや岩国寿司の実演、神楽の上演に加え、今回、万博特例が認められたフグの鶴盛りの実演などが盛り込まれた。

一方、県は、万博出展に合わせてミラノ郊外で日本酒や味噌などの加工品の展示商談会を開く計画だが、現段階で出展する業者が決まっていないことが報告された。去年11月から関係団体を通じて参加を募っていて、これまでに数件の問い合わせがあった。

ミラノ万博への県の出展は5月24日から27日までの4日間、またミラノ郊外での展示商談会は5月25日と26日の2日間、開かれる予定。




ミラノ万博記事 | 07:25:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
「伝統工芸ミラノスクエア」の件。
経済産業省のホームページより、

日本の伝統的工芸品をイタリア・ミラノでPRします!~世界的デザインの祭典「ミラノサローネ」出展/「伝統工芸ミラノスクエア」開店~

本年4月14日(火)~25日(土)にイタリア・ミラノで開催される世界的なデザインの祭典「ミラノサローネ」に、日本各地の伝統的工芸品を出展します。また、ミラノ国際博覧会の開催に併せて5月1日(金)~10月31日(土)の半年間にわたり、ミラノ市内にて期間限定展示場「伝統工芸ミラノスクエア」を設置します。これを通じ、100年以上の歴史を有し、日本特有の風土の中で培われた究極の技と美を備えた伝統的工芸品の魅力を、「DENSAN」として世界に発信します。

ミラノサローネ」は、イタリア・ミラノで毎年4月に行なわれる世界最大級のデザイン見本市です。世界中から建築家、デザイナー、メディア関係者等が集合し、デザイン界の一年のトレンドに大きな影響を与えています。
また、「ミラノ国際博覧会」は、博覧会国際事務局の承認のもと、国際博覧会条約に基づき開催されるものです。2015年5月1日から10月31日まで開催され、「地球に食料を、生命にエネルギーを(Feeding the Planet, Energy for Life)」をテーマとしており、日本館の中では、古くから日本の食文化を支えてきた伝統的工芸品の展示等が広く行われる予定です。
このような世界的に伝統的工芸品をPRできる機会を捉え、伝統的工芸品を「DENSAN」ブランドとして広く世界に訴求し、多様な文化の中で取り入れられることを目指しています。
一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会は、経済産業省の支援を得て、「ミラノサローネ」及び「ミラノ国際博覧会」の開催に併せて、ミラノ市内に期間限定の展示場を設け、日本各地の伝統的工芸品を紹介するとともに、テストマーケティングを実施します。ユネスコの無形文化遺産でもある「和食」の文化と風景の中で活きる日本の伝統的工芸品の良さをPRし、海外市場獲得・ビジネス化につなげます。

1)「ミラノサローネ」への出展

参加催事名:ミランデザインウィ-ク
テーマ:NEW DENSAN 100
開催期間:2015年4月14日(火)~25日(土)の12日間
会場:PALAZZO GIURECONSULTI Camera dei Notari Piazza Mercanti 2, Milano

2)「ミラノ国際博覧会」に併せた展示

展示場名:伝統工芸 ミラノスクエア(JAPAN TRADITIONAL CRAFTS MILANO SQUARE)
開店期間:2015年5月1日(金)~10月31日(土)の半年間
住所:Via Marco Formentini 2, Milano


ということです。




ミラノ万博記事 | 16:02:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
ピエタ引っ越しの件。
ミケランジェロは「ピエタ」(慈悲などの意)を題材とする彫刻を生涯に4体制作しています。

聖母子像の一種であり、磔刑に処されたのちに十字架から降ろされたイエス・キリストと、その亡骸を腕に抱く聖母マリアをモチーフとする宗教画や彫刻など多くの芸術家が表現してきました。

ミケランジェロが制作したのは4作品ですが、完成したのは『サン・ピエトロのピエタ』のみで、この作品は他の芸術家によっても同じ題材で数多く作られたピエタと比較しても肩を並べるもののない傑作であり、これによってミケランジェロの名声は確立されました。

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視力を失いながら手探りで制作を続けたといわれる4作目『ロンダニーニのピエタ』はミケランジェロの遺作となりました。

ミケランジェロの第4のピエタ、彼が生前最後に手がけたこの大理石彫刻は、1952年にミラノのスフォルツァ城博物館に収蔵されるまでローマのロンダニーニ邸の中庭に置かれていたことから、『ロンダニーニのピエタ』と呼ばれ、『ロンダニーニのピエタ』に最初に取り組み始めたのは『フィレンツェのピエタ』とほぼ同時期であったらしいとされています。

ミケランジェロは一度作業を中断して晩年(1559年頃)に至ってから再開し、晩年の素描や自分の墓に飾るつもりであった『フィレンツェのピエタ』と同様、みずからの死の予感や宗教的霊感を強く抱きながら制作に取り組みました。

腰が曲って頭を上げることすらままならず、さらには視力を失いながらも手探りで鑿を振るい、病に倒れる前日まで制作を続けたと伝えられています。

『ロンダニーニのピエタ』の制作においてミケランジェロは再び「死せるイエスを抱く聖母マリア」という最初のピエタの構想に回帰します。

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左側に立っている棒状のものは、最初の構想にあったイエスの右腕がそのまま残されたものです。つまり作業が中断された時点ではイエスはもっと前屈みになっており、これからマリアを彫り出すための大理石の塊を背負うような形になってしまい、マリアの顔の向きも同時に変更しました。

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作業の再開にあたってミケランジェロはイエスの前半身を打ち砕き、後ろの塊から改めてイエスを掘り出していきました。

幽霊のようでみすぼらしくさえあるマリアとイエスは、ミケランジェロの初期のスタイルに代表されるような理想的な像からはかけ離れ、ルネサンス彫刻というよりはゴシック彫刻のやせ細った像との類似がしばしば指摘されています。

この像を後ろから見ると、マリアがイエスを抱いているというよりも、イエスがマリアを背負っているかのように見えます。これはイエスを亡くして悲しむマリアをイエスの霊が慰めている様を表現するために、両義的な解釈が可能となるようミケランジェロが意図したのだといわれています。

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さて、ミラノのスフォルツェスコ城では、ミケランジェロ作の『ロンダニーニのピエタ』は新しい場所に配置される準備のため、3月16日(月)より観賞不可能となりました。

この石膏像はスフォルツェスコ城内のスペイン病院エリアに移動される予定ですが、このエリアの名はミケランジェロ「ロンダニーニ博物館」と変更され、5月2日(土)にオープンする予定です。



ミラノ万博記事 | 06:57:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
CRI onlineの記事より。
ミラノ国際博覧会、展示館建設が最終段階に突入

 3月11日、2015ミラノ国際博覧会(EXPO MILANO 2015)の開幕まで50日を切り、博覧会の展示館の建設は最終段階に入りました。開幕まで50日を切りましたが、大部分の展示館は今なお建設中で、多くの建物は開幕までに完成できないと伝えるイタリアのメディアもあります。これについてミラノ国際博覧会主催者代表のジュゼッペ・サーラ氏は10日「インフラ整備は90%完成しており、主要な工事は開幕までに完成できる」と表明しました。
 全体の工事が遅れているのに比べて、中国館の建設状況は比較的良く、その中の万科館はすでに工事が完了し、最初に竣工した展示館となりました。

 中国館の工事を予定通りに完了させるため、中国館の政府代表で中国貿易促進会の王錦珍副会長は12日現場で各作業グループの協調を図るための会議を開き、作業を督促しました。王副会長は「貿易促進会が国際博覧会に参加し、海外で自ら展示館を建てるのは今回が初めてである。展示館の面積は4590平方メートルで、ドイツ館に次いで二番目に大きい」と述べました。

 なお、今回の中国館は清華大学が設計したもので、チーフデザイナーの陸軼辰氏は「海外で展示館を建てるのは大きなチャレンジで、イタリア側との連絡に多くの時間を要した。このような結果が得られて満足している」と述べました。

 中国館は4月20日に竣工し、続けて展示物の陳列と設備のテストが行われる予定です。

ということです。




ミラノ万博記事 | 17:58:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
アリタリア航空、ミラノ線デイリー運行の件。
アリタリア航空、東京/成田〜ミラノ線デイリー化で特別運賃 往復3万円から

アリタリア航空は、3月29日より東京/成田〜ミラノ線を週5便から週7便に増便するのを記念し、特別運賃を発売しています。

就航日から4月4日までの1週間の出発限定で、運賃は往復30,000円から。東京/成田発が土・日曜とミラノ発が金・土曜は片道につき5,000円の週末追加料金が必要。燃油サーチャージと諸税は別となります。購入後の予約変更や払い戻しは不可となります。

利用便は、東京/成田〜ミラノ直行便のみとなります。

■ダイヤ
AZ787 東京/成田(12:25)〜ミラノ(17:55)
AZ786 ミラノ(14:00)〜東京/成田(08:50)




ミラノ万博記事 | 17:56:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
「島原手延そうめん」と「五島手延うどん」の件。
長崎新聞の記事より、

本県麺類をミラノ万博出品

 本県の名産品「島原手延そうめん」と「五島手延うどん」が、今年イタリアで開かれる「ミラノ国際博覧会」に出品される。世界的な和食ブームの中、自治体や生産者らは伸び悩む消費にてこ入れしようと、昨年から欧州向けの海外戦略を本格化。ブランドとして定着させ、国内の消費拡大につなげる狙いだ。

 関係自治体や生産者団体、県商工会連合会などでつくる「県産地ブランド産品輸出促進協議会」を主体に、県が出品を後押しする。8月9~11日に日本館内にブースを設け、世界中から訪れる来場者にそうめんやうどんを試食してもらう。食文化の歴史や製造工程なども動画や実演で紹介予定。認知度を高めるだけでなく、味や食べ方に対する反応を見て、現地での販路開拓にもつなげる。

 昨年7月は日本文化の祭典「ジャパンエキスポ」(フランス・パリ)、10月は世界規模の食品商談会「SIAL(シアル)」(同)にも出品した。結果、パリのフランス料理店などから試しに利用してみたいと数件の申し出があっているという。

 県などによると、本県は全国有数のそうめんとうどんの産地だが、県外者からの認知度が低い。売り上げも伸び悩んでおり、活路を海外に求めた格好だ。地場産業の継承にも期待がかかっている。

 今年はこのほか、7月2~5日に再びジャパンエキスポに出品する見通し。さらに10月10~14日は、ドイツ・ケルンで開かれる世界規模の食品商談会「Anuga(アヌーガ)」にも出す意向だ。

 県産業振興課は「既にパリへの輸送ルートは確立しており、今後は拡販にも力を入れたい。海外でブランド化し、国内販売の回復につなげたい」としている。


ということです。




ミラノ万博記事 | 17:53:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
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