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 川倉靖史

Author: 川倉靖史
イタリア公認添乗員です。
1995年よりミラノ在住。

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新時代の栄養源、オランダ館の昆虫食。
vermi.png

昆虫食とは、ハチの幼虫、イナゴなど、昆虫を食べることで、食材としては幼虫や、さなぎが比較的多く用いらますが、成虫や卵も対象となります。

アジア29国、南北アメリカ23国で食べられ、アフリカの36国では少なくとも527の昆虫が食べられており、世界で食用にされる昆虫の種類を細かく集計すると1,400種にものぼるといわれるそうです。

vermi1.png

栄養学的には、例えばガの蛹や幼虫では、乾燥重量の50%以上がタンパク質であり、ミネラル類にも富んでいます。加熱することで雑菌等の問題もなくなるので、食品として摂取にはなんら問題はありません。

生態学的に見ると、昆虫が食べた植物のエネルギーを体質量に変換する二次生産の効率は平均40%で、魚類の10%や恒温動物の1 - 3%に比べ非常に優れているため、昆虫類は生態学的および経済的に効率の良い動物性蛋白質の供給源となりうるといわれています。

お試しあれ。




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パビリオン情報 | 17:38:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
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