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 川倉靖史

Author: 川倉靖史
イタリア公認添乗員です。
1995年よりミラノ在住。

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コレは知らなかった、アテンダントの帽子。
神戸新聞の記事より、

ミラノ万博、日本館案内員の帽子製作 神戸のマキシン

 帽子製造の老舗マキシン(神戸市中央区)は開催中のミラノ国際博覧会(万博)で、日本館のアテンダント(案内員)用の制帽を製作した。世界の人々をもてなす案内員の活躍を陰で支えている。

 制帽は、生成り色の男性用中折れ帽と女性用山高帽、朱色の女性用カクテルハットの3種類。日本館の制服などを手掛けることになった公益財団法人日本ユニフォームセンターから昨年依頼を受け、衣装デッサンを基に企画した。頭部の深さやつばの大きさなど、デザイナーと3カ月間やりとりし完成させた。

 会期が夏を挟むことから素材は通気性に優れた麻を採用。お辞儀や風が吹いた時にずれないようにゴムやくしを取り付けるなど工夫を凝らし、2月末に計238個を納品した。

 同社はこれまで、鉄道や航空会社などさまざまな企業の制帽を手掛けてきた。2005年の愛知万博や、10年の上海万博などでもスタッフ用の制帽を製作した。これらの実績が評価されたという。

 同社の渡邊百合社長は1970年の大阪万博で、エスコートガイドのサブリーダーを務めた経験もあり「万博は世界を知るいい機会。展示だけでなく、空間そのものが発信拠点なので、帽子を通して日本の魅力を伝えられたらうれしい」と話す。


ということです。





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ミラノ万博記事 | 15:12:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
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