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 川倉靖史

Author: 川倉靖史
イタリア公認添乗員です。
1995年よりミラノ在住。

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コレも試してみたかった…。
紀伊民報の記事より、


古座川のゆずドリンクがミラノ万博で好評 モスフードサービスが販売

 和歌山県古座川町平井、農事組合法人「古座川ゆず平井の里」が製造した「ゆずドリンク」をモスバーガーで店舗販売しているモスフードサービス(東京都)が、イタリア・ミラノ国際博覧会(万博)の日本館フードコートでもゆずドリンクを販売している。当初用意していた分が品切れとなり、追加で空輸するなど好評を得ているという。

 ゆずドリンクは2002年、同社が地域特産品を使った商品として季節限定で販売を始めた。11年からは関西圏を中心にした店舗で定番メニューとして年中取り扱っている。ゆず平井の里が町産ユズの果汁を原料に製造したシロップを、各店舗で薄めてアイスやホットで出している。

 ミラノ万博は5~10月の開催で、同社は5月から7月までフードコートに出店。オリジナルメニューとして、バーガー類5品、ドリンク類はアイスのゆずドリンクなど2品を提供している。

 ゆず平井の里によると、昨年8月、ゆずドリンクの商品開発を担当し、現在は国際商品グループでミラノ万博を担当している同社の寺本和男さんから「ミラノの人たちに日本のゆずドリンクを飲んでもらいたい」と話があり、喜んで了承した。同社は日本の食文化を紹介するフードコートで、国産の商品を出したいと考えて選んだという。

 万博用のシロップは昨年12月初旬に250リットル(6250人分)を製造し、パウチパックに詰めて船で送ったが、好評で5月下旬には品切れとなった。そのため、追加で600リットル(1万5千人分)を空輸し、7月初旬から販売を再開することができた。

 ゆず平井の里の総括責任者、倉岡有美さん(47)は「ミラノ万博に出品していることを町内のユズ生産者に話すと、みんな喜んでいて私もうれしかった。古座川のユズをPRできてよかった」と話している。



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ミラノ万博記事 | 16:57:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
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