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 川倉靖史

Author: 川倉靖史
イタリア公認添乗員です。
1995年よりミラノ在住。

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日本の食 ミラノ博で人気 欧州出店手応え
読売オンラインの記事より、

 「食」をテーマに10月末まで開催中のイタリア・ミラノ万博に和食を出展している日本国内の外食レストラン各社が、欧州への初進出に向けた準備を進めている。和食を提供する日本館の待ち時間が連日1時間以上となる人気を集めているためで、少子高齢化も見据えて海外での事業拡大で成長を図る考えだ。

 和食は2013年に国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録された。同年、本家インドを出し抜く形で「カレーハウスCoCo壱番屋いちばんや」がカレーチェーン店数でギネス世界一になった壱番屋(愛知県一宮市)は、インドの旧宗主国、英国への出店を想定する。

 日本館で「とんかつカレー」を出し、「インドとは異なる日本の国民食として受け入れられた」(日本館関係者)ことが決め手となった。日本には1217店、米国や中国、東南アジアなど海外に143店を出店するが、欧州は初めてとなる。

 モスバーガーを運営するモスフードサービス(東京都)は、フランス進出を目指す。日本館では焼き肉ライスバーガーが売れており、桜田厚会長兼社長の長年の夢でもあるパリ・シャンゼリゼ通りに「数年以内に出店したい」(広報部)。

 ミラノでは伝統的な日本料理も人気を集めた。

 天ぷらそばなどを提供し、売上高が計画の1・5倍になった「サガミチェーン」(名古屋市)は万博閉幕後、来年度にもミラノ市内に出店する方向だ。イタリアでは、そば粉のパスタ「ピッツォッケリ」が食べられており、同社は「欧州でも通用すると考えた」という。

 食品会社「柿安本店」(三重県桑名市)は日本館ですき焼きを提供。イタリア人が食べるのに抵抗がある生卵でなく、半熟卵と一緒に提供したところ、好評だったことから、「海外出店を検討したい」と話している。




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ミラノ万博記事 | 14:33:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
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