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 川倉靖史

Author: 川倉靖史
イタリア公認添乗員です。
1995年よりミラノ在住。

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毎日新聞の記事より
ミラノ万博閉幕:目標上回る2100万人来場

【ローマ福島良典】「食」をテーマにイタリア北部ミラノ郊外で今年5月から開催された国際博覧会(万博)が10月31日、半年間の日程を終え、閉幕した。参加約140カ国・地域・機関が豊かな食文化を紹介し、食料危機への取り組みを訴えた。目標の2000万人を上回る約2100万人が来場し、主催国イタリアにとって「大成功」(マッタレッラ大統領)となった。

 ミラノ万博は「地球に食料を、生命にエネルギーを」をスローガンに掲げ、食料を得る権利を基本的人権と位置づけた「ミラノ憲章」を発表した。マッタレッラ大統領は閉幕式で「食は世界の共通言語」「飢餓の根絶は平和構築に不可欠な要素だ」と地球規模の食料問題の解決を呼びかけた。

 会場建設工事の遅れから5月の開幕当初は混乱が懸念されたが、期間途中から格安の夜間入場券を発売したこともあって中・終盤にかけて客足が伸びた。先端技術を駆使して和食の魅力を発信した日本館には連日、長蛇の列ができ、約228万人が来館。傑出した展示館に贈られる金賞を受賞した。

 最終日に日本館のレストランを訪れたイタリア人女性のグラツィア・カンパニョーロさん(60)は期間中3度目の来館。「幻想的な光で表現された水田の様子など美しい展示に感動した」と感想を語った。

 万博では、欧州への輸出が禁止されているかつお節や日本産豚肉の搬入が特例として認められた。日本政府関係者は「こだわりの食材を持ち込むという実績を作ることができた」と話している。


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ミラノ万博記事 | 18:46:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
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