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 川倉靖史

Author: 川倉靖史
イタリア公認添乗員です。
1995年よりミラノ在住。

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写真撮影解禁!?『最後の晩餐』の件。
12月1日より『最後の晩餐』の写真撮影が解禁されたようです。
係員によるとビデオの撮影のみ禁止。この二つに一体何の違いがあるのか分かりませんが。

しかしながら、いつまた気が変わって撮影禁止になるか誰にも分かりませんので、写真をとっておくなら今でしょ。

90年代後半にこの仕事を始めた時には、最後の晩餐に入場するときに予約というものはありませんでした。8時15分からの入場を目指してホテルを早く出発し長蛇の列に並んで入るのが通例で、今のような15分という鑑賞時間の区切りはなく自由。しかもフラッシュ無しであれば写真撮影も自由でした。

一昔前であれば、日本から持ってきたカメラは普通のフィルムカメラ、または使い捨てカメラが多く、『自撮り』という概念はありませんでした。したがって殆どの人が絵画のみを写真に収めている状態でした。

その後、修復も終わり完全予約となり撮影も禁止されたのですが、約15年という時を隔てて写真解禁となったのであれば撮るしかない。

生まれて初めて最後の晩餐の前での自撮りです。自分がこの街に生きていた証です。

晩餐

美の巨人たち、レオナルド・ダ・ヴィンチ




ご参考までに。


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ミラノ歴史 | 08:17:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
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