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 川倉靖史

Author: 川倉靖史
イタリア公認添乗員です。
1995年よりミラノ在住。

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ミラノ中央駅、クリスマスツリー4種盛り
クリスマスツリーとキリスト教はもともと無関係ですが、今ではクリスマスツリーはこの時期欠かせないアイテムになっています。

古代ゲルマン民族の「ユール」という冬至の祭で使われていた樫の木は、常用樹でもあり、冬でも葉を枯らさないということから、樫は「生命の象徴」とされてました。

その後、樫をモミの木に変えることでキリスト教化し、木の形状は横から見ると三角形になっていることから「三位一体」を表していると教えました。父なる神が頂点で、子と精霊が底辺の両端に位置します。

日本人によってクリスマスツリーが飾られたのが、1874年に原胤昭が築地大学(明治学院大学)で開かれたクリスマスパーティーで飾ったのが最初と言われていますが、1886年12月7日に明治屋が横浜で外国人船員向けにクリスマスツリーを飾ったことから、12月7日は『クリスマスツリーの日』と言われています。

その後1900年に明治屋が東京銀座に進出すると、銀座のクリスマス飾りは広く行われるようになりました。

ちなみにツリーオーナメントの意味はこんな感じです。

頂点の星→ベツレヘムの星(キリスト誕生時に煌く星)
キラキラしたボール→知恵の実(アダムとイブ)
杖→羊飼いの杖(羊、つまり信徒を導く)
柊→魔除け(茨の冠の棘、キリストが流した血)
天使→ガブリエル(受胎告知)
キャンドル→煌めく星
リール、松ぼっくり→永遠を表す緑、不滅性

中央駅前広場
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駅正面コンコース
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中央エントランス
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左サイド大階段
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未分類 | 18:12:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
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