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 川倉靖史

Author: 川倉靖史
イタリア公認添乗員です。
1995年よりミラノ在住。

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ギリギリ提出、国営放送協会受信料免除申請書
近年、イタリア国営放送の受信料を値下げし、単独徴収方式から電気代と一括徴収する方式への移行されました。国営放送が毎年取り立てる受信料を払わないイタリア人は27%にも上りるという理由からです。

国営放送の受信料制度は、テレビの保有に対して支払い義務が生じるわけですが、国営放送と言っても、放送中にコマーシャルが入ることが日本との違いとなります。

国営放送の財源を確保すること、受信料を全員が公平に負担することを目的としてテレビを保有する全世帯から電気代と一緒に徴収する事となりました。

受信料という、国営放送の受信サービスを受けるための料金というより、放送受信が可能なテレビを所有していることに対する税金です。

受信料の電気代一括徴収案は,2014年秋の2015年安定法案の審議の際にも検討され、一律の金額ではなく世帯所得に応じて複数の額を設定する案や、受信料制度を廃止して公共放送の財源負担金制度へと移行する案なども検討されたましたが、別荘などは受信料支払いの義務はないため、煩雑な徴収業務が負担になるとする電力業界の強い反対もあり、速やかな実現は難しく、事実、電気料金に含まれる受信料の二重払いなどのトラブルもありました。

国内のテレビ保有世帯は97%となっており、テレビを保有しない世帯は規定される方法で自己証明による申告をする必要があります。

ということで、はるか昔からテレビを所有していない私は、滑り込みで2018年のイタリア放送協会受信料免除申請書を書留で送ることになりました。どうやら毎年申請しなければいけないようです。

12月20日の郵便による申請に間に合わなかった場合の救済措置として、オンライン申請が来年1月30日まで可能なようです。

https://www.letterasenzabusta.com/moduli_disdetta_canone_rai_online_esenzione_non_possesso_tv/invio_online_dichiarazione_sostitutiva_canone_rai_contribuenti_con_utenza_elettrica_per_uso_domestico_residenziale.htm



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未分類 | 03:20:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
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